源氏物語 「北山のかいま見」 現代語訳

小 語 も 物語 源氏 訳 柴垣 と の 現代

「し」は過去の助動詞「き」の連体。 いとをかしう、やうやうなりつるものを。 スポンサーリンク 紫式部が平安時代中期(10世紀末頃)に書いた 『源氏物語(げんじものがたり)』の古文と現代語訳(意訳)を掲載していきます。

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さて向かひゐたらむを見ばや、と思ひて、やをら歩み出でて、簾のはさまに入り給ひぬ。

小柴垣のもと

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お勧めは、与謝野晶子の現代語訳です。

なので大体の流れを、現代語訳でいいから 一度全部読んでおくことをおすすめします。 この上の高い僧の所に、源氏の中将が瘧病のまじないをしにいらっしゃったのを、たった今聞きつけました。

『源氏物語』の現代語訳:若紫3

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A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。 白い羅の単衣に、二藍の小袿のようなものを、何気なく引っ掛けており、紅の袴の腰紐を結んでいる場所まで胸を露わにしており、はしたない恰好である。 ちょっとした小柴垣を外囲いにして、板屋が幾棟もあちこちに仮普請のようである。

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切り落とす、切りそろえる れ=受身の助動詞「る」の連用形、接続は未然形。

源氏物語 「北山のかいま見」 現代語訳

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中の柱 に寄り ゐて、 脇息 きょうそく の上に経を置きて、 中の柱=名詞、部屋の中央にある柱 ゐ=ワ行上一段動詞「居る(ゐる)」の連用形。

子供なので宿直人なども特別に気をつかって出迎えることがなく、安心である。

Seek Deeply! もっと、深くへ!: 小柴垣のもと/日もいと長きに(源氏物語/若紫)もっと深くへ! & 解答(解説)

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」と従者がいうと、大徳の聖(ひじり)は、「物の怪などが、憑いている様子でございましたが、今夜は、やはり静かに加持などをお受けになってから、お帰りになるのがよろしいでしょう。 髪は扇を広げたるやうにゆらゆらとして、 顔はいと赤くすりなして立てり。 めり=推定の助動詞「めり」の終止形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。

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5 上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。

『源氏物語』の現代語訳:空蝉1

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作者からの敬意。 」 「それで、うろうろして立ち寄っているのだろう。 母屋の中柱に横向きになっている人が自分の思いを寄せている人かと、まっさきに目をお留めになるが、濃い紫の綾の単重襲を着ているようである。

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幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、 こぼれかかりたる髪、つやつやとめでたう見ゆ。 」といって、 尼君が見上げた顔立ちに少し似ているところがあるので、 子どもだろうかとご覧になる。

『源氏物語』の現代語訳:若紫3

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子どもでいらっしゃるのですね。 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 さてもいとうつくしかりつる児かな、 何人ならむ、かの人の御代はりに、明け暮れの慰めにも見ばや、 と思ふ心深うつきぬ。

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罪得ることぞと、常に聞こゆるを、心憂く。 jpにお越しいただきましてありがとうございます。

源氏物語若紫北山の垣間見紫の上の登場小柴垣品詞分解現代語訳

小 語 も 物語 源氏 訳 柴垣 と の 現代

月も入ったのであろうか、しみじみとした空を物思いに耽って見つめながら、恨み言を申し上げなさると、積もり積もっていらした恨みもきっと消えてしまうことだろう。 たまたま出歩いていてさえこのように思いがけないことがあるよ。

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いとはかなうものし給ふこそ、 あはれにうしろめたけれ。

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(1)

小 語 も 物語 源氏 訳 柴垣 と の 現代

国語便覧などに載っている系図を いちいち確認しながら現代語訳を読むと分かりやすいと思います。

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あながちにかかづらひたどり寄らむも、人悪ろかるべく、まめやかにめざましと思し明かしつつ、例のやうにものたまひまつはさず。