森会長の発言問題は、まるで、いじめを見ているかのような・・・

発言 森 問題

コロナ禍で、渦巻いている、どこか昇華されない思いが、一気に噴き出しているのかもしれない。 しかし、当初の期限だった2020年になっても、全体として30%の水準に到達しそうにないとして、去年12月に閣議決定された第5次の基本計画では「2020年代の可能なかぎり早期」に先送りされました。 「会長職は適任か否か」と質問を向けられると「さあ、あなたはどう思いますか?」と逆に問いかけ「責任が問われないとは言ってません。

山下泰裕会長が5日になってやっと発言を疑問視する見解を示したのは、当事者意識の深刻な欠如を物語る。

森会長“女性蔑視”発言は何が最悪なのか? ジェンダー以上に致命的な「ヤクザ体質」(1/5)

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日本国内のみならず海外にまで拡散する大問題となったにもかかわらず、短時間で一方的に打ち切られてしまった。 しかし、報道されていたのは謝罪時の内容で、発言直後の内容は見つかりませんでした。 「終了した」というのは、IOCとしてはこれ以上この件に関知しない、という話であって、オリンピックに関心を寄せる人々や団体が意見表明をすることは自由である。

陸上女子走り幅跳びの中野瞳(和食山口)は「どんな状況でも何が何でも開催する、というのには違和感がある。

謝罪会見の森会長、「女性」発言撤回も「辞任なし」 「老害が粗大ゴミになったら掃いてもらえばいい」: J

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その説得力は失われる一方だ。 森会長の辞任を求める署名活動も始まっており、わずか数日で何と10万人を超えたとの報道も出ている。 IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長は森会長の問題発言について不問にする考えを明かしているものの〝身内〟であるはずの女性有力者たちからは、ここまで次々と批判の声が上がっている。

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上記の森発言は「発言していいか悪いかを見分けることができ、開催者の意図をくみ取れる(つまり忖度できる)女性については登用している(それができない場合は登用しない)」ということになる。

「女性蔑視」発言、悪いのは森喜朗だけじゃない

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やらせてやるしかない」とも発言した。 日本オリンピック委員会(JOC)の山口香理事は「日本はまだ男女平等が進んでいないと世界に発信してしまった」と指摘し、国際オリンピック委員会(IOC)委員で女子アイスホッケーのカナダ代表として冬季五輪4大会連続の金メダルを獲得した経歴を誇るヘイリー・ウィッケンハイザー氏もツイッターで「朝食会場のビュッフェでこの男性を追い詰めます、絶対に。 このことの不適切さは、言葉の表面的な言い回しのまずさという意味での「失言」とは本質が異なる。

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会見冒頭の説明を繰り返した。

まだ終わらない「森発言」問題。「わきまえ」を女性に求めることの弊害とは

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〔PHOTO〕gettyimages しかし、森氏が退場しても、根本的には変わらない。

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もう命を削ってまで仕事をしなくていい。

鳩山元首相 菅首相や森会長の“問題発言”に見解「批判しない、止めない忖度に問題」/芸能/デイリースポーツ online

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会見の終盤で森会長は自らへの厳しい質問責めで責任を追及する報道陣と丁々発止のムードとなり「面白おかしくしたいから聞いているんだろ?」「だから(発言を)撤回すると言っているんですよ」と完全にイラつきを隠せなくなっていた。

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先月中旬の大学入学共通テストで鼻出しマスク受験生が失格となり大きな話題となった際にもマナーの悪さを指摘されていたが、意に介していない様子。

「女性蔑視」発言、悪いのは森喜朗だけじゃない

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つまり、女性の中でもドメスティック、つまり家庭の中、男性の囲いの範疇にいる女性は「わきまえた女性」で敬意を払うべき存在、一方で、その枠を外れ、家庭の外で働く女性は「わきまえない女性」でいかがわしいというのだ。 根本対策を避け、会長職のすげ替えなどでやりすごす今回の手法では、女性たちの「学習性無力感」を一段と強めることにもなりかねない。 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会・森喜朗会長が3日に開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で「女性がたくさん入っている理事会っていうのは時間がかかります」などと口にし、女性蔑視の問題発言として国内外から批判の嵐にさらされている。

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まぎれもなく東京五輪の「顔」である彼の発言は重い 写真:YUTAKA/アフロスポーツ• 政官財界との太い人脈を生かし、開催準備を推し進めてきた功績は否定しない。

「女性蔑視」発言、悪いのは森喜朗だけじゃない

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議論を尽くそうとする人々を軽蔑する国で、「自己統治」はおこなえない。 拡大して解釈しても、祖父森氏の発言により、「会社での自分の立ち位置が危うくなったではないか。

『すぐ辞めて。 都オリパラ準備局によると、9日午後5時までの24時間で電話151件、メール92件の計約243件の意見が寄せられた。

森会長発言に象徴される日本の問題と、IOCの「終了」回答の意味(志田陽子)

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今、この発言が国内でも海外でも、大きな波紋となっている。 男女がほぼ同数となる歴史の転機の重みを、森氏が理解しているとは言い難い。 歴史の必然としての失言 では、こうした森喜朗的社会が続いていることを示している。

森氏個人の問題ではなく、組織の問題だと思う。 自分からどうしよう、という気持ちはない。