第52話 三生石の悲劇

52 永遠 の 話 桃花

人間界でも嫌われてしまいましたね! 鳳九が泣いてばかりいるので、迷谷は、鳳九が女帝になれば、九天の朝議で帝君に会うことができるとなぐさめる。

oO アイヤ~墨淵よ墨淵… 一方、天宮では楽胥 ラクショ が久しぶりの祝い事に心躍らせていた。 白浅は鳳九に素素であったことを打ち明ける。

中国(華流)ドラマ【永遠の桃花~三生三世】あらすじ52話~54話と感想

52 永遠 の 話 桃花

すると白浅は大きく息を吐き、洞窟に足を踏み入れた。

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見始めてまだ一週間経ってないのに!夜華が好きすぎる😭どうしよう。

永遠の桃花~三生三世~#52 あらすじ

52 永遠 の 話 桃花

その頃、離鏡(りけい)は離怨(りえん)に彼を生かしておく理由を明かしていた。 「師父、明日から丹薬作りを手伝うのであいさつに来られません 今日は桃の花を換えに来ました、16師兄に頼んだので今後も毎日、換えてくれるはずです」 「そのためにここへ?」 「師父…師父が戻ってから毎日が忙しくて、ゆっくりお話もできませんでした 折顔の話だと閉関されるとか…だから会いに来たのです…お邪魔でしたか?」 「めいよー」 「私は入門したての頃、駄々っ子で、師父が琴の名人だと知ると毎日、弾いてとせがみました ご記憶ですか?」 「覚えている」 「そう言えば夜華の琴は聞いたことがないわ」 「…夜華はよくしてくれるか?」 「彼は師匠の優しさとは違いますが、真心で接してくれます」 「…それはよかった」 「あ、雪だわ」 その頃、正殿でひとり碁を解いていた折顔は再び聞こえて来た墨淵の琴の音に気づいた。

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急に灯りがついたことで目を覚ました照歌は、枕元に美しい女性が座っていることに気づく。 天族から天下を奪おうと企む擎蒼は、彼らを人質にして戦を仕掛けようとしていたのだった…。

永遠 の 桃花 52 話

52 永遠 の 話 桃花

純愛、引き裂かれる愛、記憶をなくしたヒロイン…、三世に渡って描かれた一途な純愛と激動の運命に引き込まれる視聴者が続出。 スタッフ・作品情報. 「私の目を300年も使っているようだけど具合はどう?」と話す白浅に、素素は間違いなく人間であったのにありえないと混乱し座り込む素錦。

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帝君は、そなたの父が何をしに来たと?そなたを娶ってくれと頼みに来たと明かします。 「我らの皇太子が人に言えない病気でも持っているのかと疑い、かえって破談にされるやも」 夜華は天君をうまく懐柔してひと安心した。

永遠 の 桃花 52 話

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酔いつぶれ眠ろうとした時、結魄灯の明りが眩しいことに腹を立て誤ってそれを壊してしまう。 すると墨淵は思わず司音を抱きしめてしまう。 その頃、人間界では皇帝の東華帝君(とうかていくん)が刺客に襲われていた。

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素錦の思う壺のような気がするけど・・・ 自分のことは忘れても、素素のことを忘れない夜華にとって、大切なのは自分ではないと白浅は思うのだった。

永遠 の 桃花 52 話

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今すぐここから逃げなくては殺されてしまう。 一方、白浅に会えるも許しを得られず苦しみ続ける離鏡(りけい)は、大紫明宮に戻って玄女(げんじょ)の脱獄を知ると、彼女を殺して臙脂(えんじ)を人間界から連れ戻すようにと命じる。

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青丘の女帝となった白浅に天族の皇子・桑籍(そうせき)との縁談が持ち上がり…。 しかし玄女はただ黙って微笑み、臙脂を見送った。