日本の「レコード喫茶」がアメリカに上陸しつつある

喫茶 ライオン 名曲

以前、さんのコンサートにいったとき、こんなトークがあった。

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毎日15時と19時は定時コンサートとして、決まったセットリストが流れるのだが、それ以外の時間はお客さんのリクエスト曲をかけている。 その中の1軒である『ツィーマンのコーヒーハウス』では、定期的な演奏会を開催していました。

渋谷「名曲喫茶ライオン」でクラシックと、最高の時間を

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大きなホールでは味わえない、サロンコンサートならではのクラシック演奏の魅力を感じてみましょう。 戦後はレコードの調達に苦労し、 闇市で購入したり、アメリカに帰国するの兵士に譲ってもらったりした。 「ライオン」は、そんな時代の流れと街の変貌を、十年一日のごとくになにも変わらず、見つめていたのですネ。

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場所柄か若者も多いのだが、おしゃべりをする客はまったくいない。 音楽を聴くための席づくり。

渋谷の名曲喫茶ライオンは、おひとりさまでも気兼ねない喫茶店

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この写真は復興した後のライオンね。 電話番号:027-361-0444• 現店主の石原さんによると、「彼は感性の人だった」 と。

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やはり店員さんも相当詳しい方ばかりなのでしょうね。

名曲喫茶ライオン@渋谷

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重厚な扉を開けて席につき、550円のホットコーヒーを頼み、心を落ち着かせてから音楽に耳を傾ける。 ライオンのスピーカーは複雑怪奇です。

クーポン/特典の掲載• 三代目店主の石原圭子さんが案内してくれた。

【私たちの常連店】名曲喫茶「ライオン」後編:毎日ここへやってくる。喫茶店は暮らしの一部

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外装・内装はもちろん、店内の装飾、音響設備のデザイン、パンフレットまで……すべてを自分の手でデザインし、作り上げたそうです。 視界の先にはスピーカー。

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編集部を出迎えてくださった、 三代目店主の石原圭子さんにお話を伺うと、 「昭和元年、パパさん( 初代店主・山寺弥之助(やまでら やのすけ)さん)が24歳のときに開いたのがこの『名曲喫茶ライオン』です。 吟味したレコードを客に聴かせる日本の「レコード喫茶」が、ロサンゼルスやニューヨークにも生まれつつある。

【クックドア】名曲喫茶ライオン(東京都)

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地下室はなんとも言えない独特の雰囲気で… 昔の業務用コーヒー豆缶や、使っていないスピーカ等が おいてありました。 当然、DJがうまくいかない日もある。 あのかいわいは百軒店といいまして、その角張った通りの狭い空間が、道玄坂という物理的環境とホテル街の存在とのせめぎあいによって、ある意味外界から隔てられた異空間、「失われた街」としてまぼろしのように在ります。

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全て正しいカフェ・喫茶店の楽しみ方だ。

名曲喫茶の密かな愉しみ~名曲喫茶ライオン「選曲」の哲学~

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女給さんなんかがいるオシャレな喫茶店だったようです。

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キャッシュレス決済の掲載• 従業員ごとのセンスが光る選曲に耳を傾け、どのような流れを作っているのかに思いを馳せながら、1時間経ってもコーヒーが少ししか減らない、そういった音楽に真摯な人こそ、名曲喫茶の愉しみを知る人なのだ。 このお店は、とくに初めて訪れる者にとっては、老舗ならではの敷居の高さを感じる存在ではないかと思います。