ミシュラン パワー5にタイヤ交換 KTM1290スーパーデュークR

パワー 5 ミシュラン

リアタイヤは22. コーナーでの倒しこみで重さを感じながらワンテンポ遅れて倒れるのではなく、少し荷重をかけただけで自然とグイグイ倒れていく感覚です。 基本構造は4銘柄とも同一 パワーRS ではカーカスをビードで折り返す独自のACT+をリヤに採用していたが、新シリーズでは全4種類が簡素なシングルカーカスに。 (後、セール価格で値段が手ごろでした) 装着してどう変わったか 装着して100Km位は慣らしで走ってましたが、慣らし期間が終了してからの走りが大分変化しました。

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今回ご紹介するのは、ミシュランの最新スポーツタイヤ 「パワー5」にタイヤ交換頂きました、KTMのモンスターマシン 「1290スーパーデュークR」です。

ジムカーナ練習 2020/04/05 あとパワー5のインプレ

パワー 5 ミシュラン

ラインアップされるカラーは、鮮やかなレッドと往年のミシュランタイヤのアイコンだったデジタルブルーの2つ。

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【タイヤインプレ】ミシュラン「パワー5」スポーツ&ツーリング! これぞ公道用タイヤの完成形! 過去にタイヤメーカー試乗会には多数参加してきましたが、今回の公道ツーリングがこのタイヤPOWER 5の初走行になります。 ミシュランロード5、パイロットパワー3、パワーRS• トレッドパターンはリアビューの顔です。

【タイヤインプレ】ミシュラン「パワー5」スポーツ&ツーリング! これぞ公道用タイヤの完成形!?

パワー 5 ミシュラン

そう思いながら新作のパワー5を履いた試乗車に乗り換えると、表現が過ぎるように思われるだろうが、全くの別物だった。

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このS22の位置付けはツーリング系タイヤの中で一番ハイグリップ寄り、そしてミシュランの2CTと同じような技術がこのフロントタイヤにも使われています。 トレッドには従来同様にTWI(トレッドウェアインジケーター)と呼ばれる小さな穴が施されており、タイヤの寿命を視覚的に把握できる。

【タイヤインプレ】ミシュラン「パワー5」スポーツ&ツーリング! これぞ公道用タイヤの完成形!?(webオートバイ)

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作業ガレージには体重計しか無いためザックリな感じですが重さを測ってみました。 直線へ2速で立ち上がり、4速までシフトアップ、ブレーキングで3速にシフトダウンから旋回開始、最も速度が乗るカーブで、その先の奥で回り込むカーブに向け旋回しながら少しバイクを起こし、ブレーキング、そのまま深く傾けて旋回……。

5車身分は制動距離が伸びる印象です。

ただの進化版じゃない! 完全新型タイヤ!「MICHELIN ROAD5」

パワー 5 ミシュラン

POWER ROADと同様に、新開発のアラミドビートを採用することでリムへの脱着も容易となっている。 又、リアが軽くスリップした際も、滑り出しが唐突ではないのでヒヤリとする事もなく対処できました。

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このようにタイヤの端まで使うような走りをしても安定感は抜群です。

ミシュランのスポーツラジアル『POWER 5』に交換したWebikeスタッフがワインディングを走らせてきた

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メーカー選びはプロの意見も参考に お世話になっているや、も参考にさせていただきましたが、最終的に車のタイヤでライフが長かった経験と用途に合っていたミシュランのパイロットパワー3にしました。

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クイックに倒れこむのが好み• パワーRSは荷重が乗ってくるとグイっと向きを変える感じでしたがパワー5はその辺はパワーRSより穏やかな感じが有ります、なのでサーキットやジムカーナとかはパワーGPのほうが相性は良さそうではありますが、公道ではこの方が安心して乗れるしフレンドリーさはパワー5のほうが分が有るように思います、乗り心地も良好ですね。

ミシュラン POWERシリーズ ラインアップを刷新したレーシングタイヤ、ブランド初となるチューブレスモデルも登場

パワー 5 ミシュラン

指名買いが多いのでしょう。

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ブレーキングを残しながらのコーナー進入で狙ったラインをトレースしやすく、しかも深く寝かせている際の安定性が高い上に、そこからスロットルを大きく開けたときのリヤからのインフォメーションが潤沢など、全ての印象がパワーRSを上回っている。