「聞く」と「聴く」と「訊く」の意味の違いと使い方

意味 訊く

に ももな より• このように「集中して耳に入れる」「注意して聞く」場合は、「聞く」より「聴く」が使われます。

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『聞く』• 「音楽を聴く」とは、音楽を単に耳に感じるのではなく、聴覚を通して自己のなかに受け入れて深く味わい、評価する心の働きを表わしています。

「聞く」と「聴く」の意味の違いと使い分け、英語では何という?

意味 訊く

例えば、「気が利く」「機転が利く」「ブレーキが利く」「無駄口を利く」などと使います。 ここでも、「質問する」という意味での「聞く」です。 <聞くの用例> ・短く要点を絞って聞くようにした ・街の中で人々の話を聞くことで世情を知ることができる ・美しいピアノの音色を聞くと、何だか心が癒される気がする 「聴く」の意味と用法 聴くは、聞こうとして聞く、注意してよく聞くといった意味があります。

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こうした言葉を同訓異字と言います。

「聞く」と「聴く」と「訊く」の意味の違いと使い方

意味 訊く

このように、"ask" にあたる「きく」を、"hear" と同じように「聞く」と書くことには、日本語なりの理屈があるのです。

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「聴く」の例文 6.大学の講義はあまりおもしろいものではなかったが、せっかく入学したのだから聴くだけ聴いていた。

「聞く」「 聴く」の違いとは?意味や使い方まで徹底的に解説!

意味 訊く

27 「聞く」と「聴く」の意味の違いと使い分け、英語では何という? 「聞く」という言葉をご存知でしょうか。 「親の言うことを聞く」• また、「口を利く」とすると「ものを言う」「あっせんする」という意味になります。 (出典元:「新版 毎日新聞用語集」毎日新聞社) つまり、 耳を傾けて、注意を集中して聞き取るのが「聴く」でそれ以外は「聞く」で良いということになります。

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上2つが 耳に入ってくる「きく」に対して、 「訊く」は 質問をする時に使うのが正しい使い方です。 3つの「きく」を使い分けよう ただ単に「聞く」、相手の立場を理解しながら「聴く」、答えを明確にするために「訊く」の3つを状況に応じてうまく使い分ければ、より効率よく聞き手に徹することができます。

聞く・聴く・訊く……3つの「きく」ってどう違うの?|「マイナビウーマン」

意味 訊く

最後に聞くという言葉から音楽を連想する人が多いので、以下に音楽を楽しめる映画についての記事を紹介します。 さらに「聞き流す」「聞き捨てならない」「聞く耳をもたない」というように「複合語」として使用する場合は「聞」しか使用することができないので、しっかり覚えておきましょう。

「聞」という漢字の意味は「きく・きこえる」「きいて知る」「うわさや評判」「においをかぐ」などがあります。 このような識別に関する一部の用法を除き、「聞」は基本的に「情報や音を耳に入れること」全般を指す漢字です。

「聞く」「 聴く」の違いとは?意味や使い方まで徹底的に解説!

意味 訊く

ただし、「訊く」を「きく」と読むのは、常用漢字表にない読み方であるため、公用文では一般的な「聞く」が使われる。 「効く」と「利く」の違いは? 奇しくも「きく」という同じ読みで意味が同訓異字のペアがもう1つあります。

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「伝聞(でんぶん)」: 人から伝え聞くこと。

「聞く」と「聴く」と「訊く」、この3つの違いとは?

意味 訊く

その他、「香を聞く」「酒を聞く」のように、匂いや味の良し悪しを感じ取り、識別する意味でも「聞く」は使われ、「利く」とも書く。 ちなみに「訊」という漢字は常用外の漢字なので、公的な文書では「訊」の代わりに、聞くという漢字表記が使われます。

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「声を聞く」「物音を聞く」「サイレンを聞く」などと言います。 たとえば、同じ「ピアノの音をきく」でも、「ピアノの音を聞く」の場合は何となく流れてきた音が耳に入るというニュアンスになり、「ピアノの音を聴く」とした場合は注意して音を一音一音聴いたり、音色を聴き分けたりするようなニュアンスになります。