デュロテップMTパッチ2.1mg

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禁忌 本剤の成分に対し過敏症のある患者。 重大な副作用• それで、院内での使用後は薬剤部へ返納するように、メーカーの依頼がありました。 発熱や激しい運動でも吸収量が増えることがあるので注意が必要です。

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もし内服なら体調が悪い時には服用しないでしょうが、パッチだと貼りっぱなしになる恐れがあるからです。

デュロテップMTパッチ(慢性疼痛)登録医師確認窓口と調剤手順を解説

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薬物動態 血中濃度 健康成人における血中動態(日本人) 健康成人に本剤16. その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する 1mgの使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 成分のフェンタニルはモルヒネよりも数十倍強力で、非常に少ない投与量で同等の鎮痛効果を得られます。 中枢神経抑制剤 フェノチアジン系薬剤、ベンゾジアゼピン系薬剤、バルビツール酸系薬剤等 、全身麻酔剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、三環系抗うつ剤、骨格筋弛緩剤、鎮静性抗ヒスタミン剤、アルコール、オピオイド系薬剤[呼吸抑制、低血圧、眩暈、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与する 相加的に中枢神経抑制作用が増強する ]。

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使用済み製剤は粘着面を内側にして貼り合わせた後、安全に処分すること。 事例127• また、皮膚の刺激や炎症などを防ぐために、毎回貼る部位を少しずつずらしてください」. 幸い、皮膚の炎症は軽度で、貼付部位を変えれば炎症は治まると考えられた。

デュロテップMTパッチ2.1mgの添付文書

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皮膚からゆっくり吸収されるので、持続痛をおさえる定時薬として用いられます。

使用済みのデュロテップパッチ、どう破棄するのが正しい?:ナーススクエア【ナース専科】

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[「相互作用」の項参照] 眠気、めまいが起こることがあるので、本剤投与中の患者には 自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

脳腫瘍• もし呼吸抑制が起こったらすぐにパッチを剥がしてください。 ショック、アナフィラキシー 頻度不明 :ショック、アナフィラキシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行う。

処方箋受付時に処方医の登録等の確認が必要な薬剤一覧【ファーマシスタ】薬剤師専門サイト

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なお、本剤の1回の貼付用量が50. 4.他のオピオイド鎮痛剤から本剤への切り替え直後に、悪心、嘔吐、傾眠、浮動性眩暈等の副作用が多く認められることがあるため、切り替え時には観察を十分に行い、慎重に投与する(なお、これらの副作用は経時的に減少する傾向がみられる)。 使用上の注意 警告 本剤貼付部位の温度が上昇するとフェンタニルの吸収量が増加し、過量投与になり、死に至る恐れがある。 詳細は医師または薬剤師に相談してください。

本剤を貼付中に入浴する場合は、熱い温度での入浴は避けさせるようにする。 2.中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛(但し、他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する場合に限る)。

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本剤の使用開始にあたっては、主な副作用、具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者等に対して十分に説明し、理解を得た上で使用を開始すること。 また、貼付部位の水分は十分に取り除く。 医療用麻薬は、頻繁に調剤するわけではないので、つい注意事項を忘れがちだが、どのような状態の患者が来ても対処できるように日頃の学習が必要である。

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ある種の薬と飲み合わせると、この薬の代謝が遅れ作用が強まるおそれがあります。